下の写真は『情報』の授業ではありません。『グローバル・ヒストリー』という社会科の授業です。今取り組んでいるのは「世界の言語」にフォーカスして、生徒がそれぞれの言語を選択し調べて発表につなげていく授業です。

昨年は、「世界のニュース」に取り組んだり、「日本文化を英語で紹介!」「ディベート」などをグループで取り組み、文化祭で発表していたそうですが、今年はコロナの影響で・・・
まさに今問われている、情報収集・情報の選別・グループワークによるまとめ・プレゼンによるアウトプットを実践している授業です。
それぞれの生徒はグーグル・クラスルーム上で成果物の提出や他の生徒の作品を閲覧し評価も行います。下の写真は各個人の評価を円グラフとして表されたものです。

また、グーグル・クラスルームを経由することで、学校外でもアクセスでき手直し等ができるようです。
先進的ですよね。