報告が遅くなりましたが、夏休み中の8月9日(日)に高槻現代劇場大ホールで吹奏楽部の「そよかぜコンサート」に行ってきました。

この演奏会は、北摂地区の九つの高校が集まり、それぞれの学校の吹奏楽部の発表の場となります。本来なら、自分の学校の発表だけでなく、他の学校の演奏を聴いたり、合同演奏などの企画があったようですが、コロナ禍の下、午前の部・午後の部に別れ、各校2~3曲で完全入れ替え制とし、入場にも大きな制限を設けての開催となりました。

芥川高校は午後の部のトップを飾り「『天気の子』コレクション」「パブリカ」の2曲を披露してくれました。3年生が抜けて、1年生と2年生だけの演奏でしたが、とてもポジティブな気持ちになることができました。

これは管楽器のもつ力強い音と、その音を奏でる人の呼吸! 弦楽器が奏でるような長さの異なる音ではなく、ほぼ同じ長さのみんなの息(呼吸)を合わせて一つの曲を創り上げる。そんな一体感が聴いている私たちに力を与えるのだと思います。

この合同演奏会は、活動する学校こそ違いますが、想いを同じくする者同士の、新しい出会いの場であること、そして演奏をする皆さんと、聴いている私たち、会場にいるみんなが元気になるよう演奏会だったと感じました。

吹奏楽部のみんな、ありがとうございました。