昨日、近隣の中学校の先生方においでいただき、中学校と高校の交流会を開催しました。

芥川高校への入学生を地域別に見てみると、過去5年間の平均は概算で、高槻(78%)、茨木市(15%)、島本(4%)、大阪・吹田・摂津・その他の市(3%)となっており、地元に支えられていることが見て取れます。
このような交流会での情報交換・共有を通して、中学・高校の相互の理解を深めるとともに、子供たちに良い形で還元できる機会となることを目的としており、地元に支えられ、地元に根差した交流と言えます。
しかし、当然ですが、地元だけを大事にしている訳ではありません。
この自然に恵まれた素晴らしい環境で、素晴らしい先生方の指導のもと、明るい笑顔があふれる学校で皆さんの夢をカタチしている学校なのです。
それと、電車等を利用する中学生には、JR高槻駅からバスで6分 + 徒歩 250m (JR高槻から自転車なら約10分)で着くということ。また、JR高槻は阪急高槻市駅とも比較的近く、しかも雨に濡れないアーケードでつながっていて、実は通学には便利だということも知って欲しいと思っています。