外は、すっかり雨模様

昨日、関西圏の梅雨入りが発表されました。晴れ間が続いていただけに草花や木は喜んでいることでしょう。しかし、昨年度の雨による災害を思い起こし、心に留めておかなければいけません。

芥川高校では、プールの注水が終わり水泳の授業が間もなくスタートします。

体育科の先生方、ありがとうございました。

しかし、実は、これからが大変なんです。

25mプールを満水にするためには25万円以上かかると言われているので、基本的に水は交換しません。そのため、塩素濃度やペーハー(PH)のチェック、水温、水質をしっかり管理します。ひと夏中、オーバーフローで水面のゴミを流したり、ポンプで水を循環させ、ろ過や逆洗できれいにし、減菌のための薬品を晴れている日には何回か投入したりする日々が続きます。

「新型コロナなのに水泳って大丈夫?」という質問が来そうですが、文科省は、学校のプールは遊離残留塩素濃度が適切に管理されているので、水泳は差し支えないとしています。

楽しみにしていてくださいね。