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校長だより
ホームページを通じて、もっと吹田高校のことをみなさんに知っていただき、 校長の目から見た吹田高校の姿や日々感じていることを「校長だより」という形で掲載いたします。
| 平成30年4月13日 校長だより 第3号 |
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1週間が過ぎました 新学期が始まり、今日で1週間が経ちました。 授業だけでなく、進路マップ、内科検診と学校生活が始まっています。 新入生だけでなく多くの生徒が、まだ新しいクラス、環境に馴染んでいないのか、教室内には適度な緊張感が漂っています。 4月11日(水)午後から生徒会が、1年生のためのクラブ紹介(オリエンテーション)を体育館で行いました。 運動部15、文化部12 計27のクラブがプレゼンテーションを行い、その後、ブース形式で先輩たちが新入生の相談に応じていました。 学習と部活動の両立(現代版文武両道)で充実した吹高生活を過ごせるよう、1人でも多くの1年生がクラブに入部してほしいと期待しています。 |
| 平成30年4月9日 校長だより 第2号 |
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4月9日は始業式と入学式でした 4月9日(月)、午前に始業式を行い、2・3年生の授業が始まりました。 午後には、大阪府議会議員、地域ご代表、同窓会、PTAや後援会など多数のご来賓が臨席される中、第69回入学式を厳粛に挙行することができました。 全学年799名で新たな年度を始めることになりました。 入学式、始業式のいずれの式典でも、本年度の自分自身の目標をもって、その目標へ向けて勉強やクラブ活動を充実させるよう言いました。 しかし、目標をめざしてがんばろうとしても、がんばる方法(どうしたら学力が向上するのか、どうしたらクラブで技術力が向上するのか)が分からないと、 主体的な活動と成果は現れるが難しいです。 本年度は、ぜひその方法を学んでほしいと思います。 つまり「学び」を「学ぶ」努力をしてほしいと思います。最も適切な「学び方」を「学ぶ」ことで、 各自が自身で目標(END)を達成し、年度末にはHappy Endを迎えることを期待しています。
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| 平成30年4月2日 校長だより 第1号 |
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新年度が始まりました・サッカー部員がオランダへ遠征に 平成30年度が始まりました。昨年に引き続き校長を務めることになりました。本年度もよろしくお願いいたします。 さて、3月に66期生294名が卒業し、終業式を終えて、春休み中も在校生はクラブや講習に熱心に取り組んでいました。 サッカー部では2年生1名が大阪選抜チームの一員として、同チームのオランダ遠征に参加し、先週末に無事に帰国しました。 交流試合をはじめ貴重な国際交流・体験をしたと思います。 4月9日の始業式と入学式からの本格的な授業へ向けて着々と準備が進んでいます。 本年度も学習や部活動などでさらなる「人間力」の向上をめざし、教職員一丸となって取り組んで参りますので、よろしくお願いします。 |
| 平成30年2月7日 校長だより 第11号 | ||||||
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大阪府立高等学校PTA協議会 研究集会に参加しました。 平成30年2月2日(金)午後、ホテルアウィーナ大阪で平成29年度大阪府立高等学校PTA協議会研究集会が開催され、参加して来ました。 今回は「学校教育とPTA」というテーマで3校のPTA代表の方々から、各校のPTA活動について研究発表がありました。 3校とも生徒の学習活動を充実させるために、どのような企画、支援、学校との共助に取り組んでいるかを情熱あふれた発表でした。 発表と講評のあと、出席していた高校単位で投票の結果、府立園芸高校PTAが今年7月15日(日)神戸国際会議場で開催される 近畿大会で大阪代表として発表することになりました。 各校の意欲的な取組みを知り、本校PTAにも参考となることは多かった有意義な発表会でした。
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| 平成30年2月7日 校長だより 第10号 |
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美術部が「美術工芸展」で優秀賞等を受賞しました。 2月1日(木)から2月4日(日)まで、茨木市立上中条青少年センターで平成29年度第2ブロック北摂地区高等学校「美術工芸展」が開催され、鑑賞して来ました。 毎年、この地区内の高校の美術部や美術工芸の授業で制作された絵画、デザイン、彫刻、立体、陶芸などの作品を一堂に集め、展示しています。 年々、参加校や出品作品も増え、今年は20校225作品が展示され、来場者も多く盛況でした。 本校からも美術部が参加し、うち「輪廻転生」と題した油絵が「優秀賞」、「ねずみと森の仲間たち」と題した創作絵本が「審査員特別賞」を受賞しました。 さらに「輪廻転生」は参加した学校美術部員による投票の結果、「クラブ奨励賞」も受賞しました。 美術部は、よくがんばっているクラブとして本年度同窓会からご支援をいただいていますが、 公式試合や全国大会などがない部活動でも先日のBunBunカーニバルに続き、その活動と成果を校内外に示すことができました。 美術工芸展は、来年も2月初旬に開催予定ですので、次回はぜひ、保護者や同窓会の方々もご参観ください。
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| 平成30年2月2日 校長だより 第9号 |
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軽音楽部、ラジオ出演(予定)です。 昨日から2月になりました。 一昨日で3年生は高校最後の学年末考査が終わりました。いよいよ卒業式へ向けて、ラストスパートです。 1月9日の始業式で、「努力は成功すれば自信になる」「努力は失敗しても経験となって次回に活かすことができる」から、 3年生は卒業を、1・2年生は進級をめざして最後まであきらめないで努力してほしいと言いました。 全生徒が4月から新たな社会や学年でのスタートができるよう、最後まで努力を続けてほしいと期待しています。
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| 平成30年1月8日 校長だより 第8号 |
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軽音楽部 グランプリ大会に出場し、スニーカーエイジ賞を受賞しました! 12月24日(日)舞洲アリーナ(大阪市)で開催された「第38回高校・中学校軽音楽系クラブコンテスト」に本校軽音楽部が2年連続4度目の出場をしました。本大会は出演者の演奏技術とともに客席の応援も競うクラブ対抗で、「軽音楽の甲子園」と評されています。 |
| 平成29年12月28日 校長だより 第7号 |
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平成29年度 第2学期 終業式 式辞 皆さん、おはようございます。 きょうで2学期が終わり、あと10日で2017年も終わります。この2学期を皆さんにとって、どうでしたか。 2学期は、文化祭、修学旅行、スイコウ見学会、球技大会など、いろいろな行事がありました。一昨日のクリーンキャンペーンでは、地域清掃に約250名が参加するなど、たくさんの人が関わってくれました。 また、さきほど表彰したクラブ以外にも、たくさんのクラブががんばってくれています。クラブ以外でも授業や資格検定試験で優秀な成果をあげて表彰されている人もたくさんいます。 皆さんは行事やクラブだけではなく、日々の授業などの学校生活、何気ない日常生活の中でも、さまざまな経験を重ねてきています。これらの学校行事や学校生活を通して、皆さんは内面的にも成長し進化して来ました。そのことについては自分ではあまり実感できないかも知れません。でも昨年の今頃や今年度が始まった4月頃の自分と比較してみてください。そこに少しでも自分なりに成長した形跡があるならば、吹田高校での生活や経験は有効に反映していたのだと思います。 2学期始業式に、人の話を「聞く」だけでなく、相手の気持ちも汲みとった「聴く」にしようと言いましたが、どの程度、できましたか。 自分が成長し進化するということは、必ずしもうまくいった経験からだけではありません。むしろ失敗だったり、不十分だったり、悔しかった経験こそが、人を成長、進化させます。そして気が付けば、以前にできなかったことが、できているようになっているのです。 さて、今年は酉年、来年は戌年です。干支では、酉も戌も、このような漢字を書きます。今年、酉年を振り返り、新年、戌年が充実した年になるようしてください。 「一年の計は元旦にあり」という言葉のとおり、2018年1月1日の朝、今年にやってみよう、成長、進化してみようと思うことを各自、考えてください。 そして大きく成長、進化して、新しい、さまざまなことができるような、2018年になることを期待して式辞とします。 |
| 平成29年11月22日 校長だより 第6号 |
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吹高見学会を生徒会、部活動が主催しました。 11月11日(土)午後から吹高見学会を開催しました。吹高見学会とは、来年度、高校入学をめざしておられる中学生と保護者の皆さんに、吹田高校における教育内容の一部を見学・体験して理解を深めていただくための学校説明会です。10月、12月、2月に開催する学校説明会とは異なり、司会進行だけでなく、学校紹介・説明、案内もすべてを生徒会やクラブ部員が企画して実施します。ほとんどのクラブが部活動体験を実施し、部員との合同練習(一部は見学のみ)を通して高校でのクラブ活動を体験してもらいました。 当日は200名を超える中学生が来校、軽音楽部とダンス部の合同歓迎パフォーマンスのあと、夕方まで吹高での高校生活体験を楽しんでくれたようです。 この説明会は9月に発足した後期生徒会が初めて取り組んだ大イベントでしたが、先述の歓迎パフォーマンス、前生徒会長や野球部エースへのインタビューなど趣向を凝らした企画・演出で「生徒の、生徒による、生徒のための吹高見学会」を盛り上げてくれました。
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| 平成29年11月2日 校長だより 第5号 |
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PTA第2ブロック協議会に参加しました。 去る10月28日(土)、平成29年度府立高等学校PTA協議会第2ブロック会議が府立福井高等学校を会場に開催され、PTA会長と出席して来ました。本協議会は第2ブロック内の府立高校20校のPTAが集い、研修・交流をはかる場です。歓迎セレモニーとして会場校の福井高校生による学校紹介や演舞披露に続き、児童養護施設 聖ヨハネ学園の宮脇 弘次施設長から「子どもを取り巻く現状~私が関わってきた子どもたち~」と題しての講演がありました。近年問題となっている子どもの貧困について、SNSにおける問題などの話題を交えてご自身が関わって来られた貴重なお話を伺うことができました。「困った子どもではなく、困っている子どもとして認識すること」「他者の想いを理解し分かること」が大切とのお話が印象に残る講演でした。 そのあと、参加20校が順番に各校PTA活動の取組みについて発表をしました。 1校90秒の厳しい制限時間の中、映像や楽器演奏など多種多彩な発表が行われました。本校もPTA会長による趣向を凝らした紙芝居で説明をし、スイコウ賞については他校から大いに興味関心を集めたようです。 PTA活動のさらなる活性化が各校に共通する課題で、このような交流の場での情報や意見交換が刺激となれば思っています。 福井高校「コスモス」演舞 宮脇弘次さん 講演 紙芝居で吹高 紹介中
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| 平成29年10月30日 校長だより 第4号 |
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中間考査、修学旅行を終えて 台風が2週続けて通過しました。その間に季節はすっかり秋になってしまい、校内の木々も次第に紅葉が増してきました。 中間考査が終わり、2年生が修学旅行から全員、元気に帰って来ました。今年の修学旅行は10月17日(火)から20日(金)までの3泊4日、 東北(岩手県、宮城県)で防災学習や農業体験、観光などをしてきました。20日夜、大阪国際空港(伊丹空港)で到着口から現れた一人一人の顔には、 少し疲れた感を交えつつも楽しそうな笑顔であふれていたのが印象的でした。 先週からは落ち着いて授業や学習に取り組み始めています。学校で勉強に取り組む環境はベストな季節ですが、 気になるのは家庭での学習状況です。各教科で反復学習や定着化のために、小テストを繰り返し実施しているようですが、 テストがあるからという理由だけでなく、運動やスポーツと同じように、勉強も毎日、一定の時間を家庭で行わなければなりません。 日々の家庭学習を前提にしての授業や部活動、クラス活動で実り多い秋を過ごしてなることに期待しています。
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| 平成29年10月19日 校長だより 第3号 |
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後期生徒会選挙が行われました 日中と比べ朝夕は涼しくなり、秋らしさを感じるようになってきました。 9月の文化祭には1000名を超える保護者や地域の方々のご来校を得て盛況に開催することができました。 9月28日(木)に後期生徒会役員選挙が行われました。 これまで1年生の後期から2年間4期にわたり生徒会長や副会長を務め、生徒会活性化に大貢献してくれた3年生たちに代わり、新執行部が発足しました。 新執行部も前会長、前副会長を継承して生徒会活動をさらに活性化させてくれることと期待しています。
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| 平成29年9月1日 校長だより 第2号 |
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始業の会、全学年で授業が始まりました 先日、始業の会を行い、全学年がそろって、実質的な新学期がスタートしました。 校長式辞では以下の話をしました。 「2学期は文化祭に始まり、どの学年も行事で忙しくなります。その間に2年は修学旅行、3年は就職や入試の本番を迎えます。行事だけでなく、日々の勉強やクラブも落ち着いて取り組んでほしいと思います。特に3年生はそれぞれの進路実現をめざして就職試験や入試などにベストを尽くせるようがんばってください。 そんな忙しい時価だからこそ、心がけでほしいことはあります。 それは「聞く」から「聴く」へ、人間力を高めてください。 人の話が聞こえている状態の「聞く」から、相手が話をした内容を理解して、それに応えるための「聴く」へと成長してほしいということです。2学期も進路や行事をよりよく進めるためにもお互いに「聞く」から「聴く」へ人間力を高めて臨みましょう。」 さまざまな行事や活動をするときにも、互いにしっかりと「聴き」あって、自分や相手との意思疎通を十分にはかってからの取組みを進めて、実りある2学期になることを願っています。 |
| 平成29年4月14日 校長だより 第1号 |
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着任のあいさつ 平成29年4月1日付けで大阪府立吹田高等学校長に着任いたしました眞鍋 眞(まなべ まこと)でございます。どうぞ、よろしくお願いいたします。 |














