2026/08/28
重要非常変災時および交通機関の運休等の対応について

非常変災が発生した場合は、生徒の身の安全の確保を最優先として、下記のとおり対応します。

1.暴風警報・暴風雪警報が発表された場合

大阪市または大阪府内のいずれかの地域に「暴風警報」または「暴風雪警報」が発表されている場合、生徒は自宅待機とします。

警報の解除時刻により、次のとおり対応します。

警報の解除時刻対応
午前6時までに解除平常授業
午前6時~7時に解除9時始業・40分授業
午前7時~9時に解除11時始業・4・5・6・7限の45分授業
午前9時の時点で発表中臨時休業

※11時始業の場合、5限と6限の間に昼食休憩を設けます。

なお、暴風警報・暴風雪警報以外の警報の場合は、原則として平常授業とします。

2.特別警報が発表された場合

大阪市または大阪府内のいずれかの地域に、午前6時の時点で特別警報が発表されている場合は、臨時休業とします。

3.地震等が発生した場合

大阪市または大阪府内のいずれかの地域で、午前6時の時点で震度5弱以上の地震が発生している場合は、臨時休業とします。

また、「南海トラフ地震に関する情報(臨時)」のうち、南海トラフ沿いの大規模な地震発生の可能性が平常時に比べて相対的に高まったと評価された場合についても、臨時休業とします。

4.河川氾濫による警戒レベル3・4が発令された場合

午前6時の時点で、本校所在地(対象区域:都島区善源寺町)に河川氾濫による

  • 警戒レベル3(高齢者等は避難)
  • 警戒レベル4(全員避難)

のいずれかが発令されている場合は、臨時休業とします。

5.居住地域に警戒レベル3・4が発令された場合

生徒の居住地域に警戒レベル3または警戒レベル4が発令された場合は、無理に登校せず、身の安全を確保し、地元自治体の指示に従ってください。

その際は学校へ連絡してください。出欠については、状況を確認したうえで考慮します。

6.交通機関が運休した場合

台風、地震、大雨、ストライキ等により交通機関が運転を見合わせた場合は、次のとおり対応します。

JR環状線または大阪メトロ谷町線のいずれか一方が運転を見合わせている場合は、暴風警報・暴風雪警報の場合と同様に、解除時刻に応じた対応を行います。

その他の交通機関が運休し、最寄り駅からの通学が困難な場合は、代替輸送等により安全に登校できる場合を除き、無理をせず自宅待機してください。その際は学校へ連絡してください。出欠については、状況を確認したうえで考慮します。

その後の交通機関の運行状況、生徒・教職員の状況、学校施設・設備の被害状況等を確認し、授業開始時刻の繰り下げ、授業時間の短縮、臨時休業等の措置をとる場合があります。

登校中・始業時刻前に非常変災が発生した場合

午前6時を過ぎてから始業時刻(8時20分)までに、上記2~4に該当する災害等が発生した場合は、臨時休業とします。

登校中の場合は、まず身の安全を確保し、自宅へ引き返す、または学校へ向かうなど、状況に応じて安全を最優先に行動してください。登校した生徒については、通学経路等の安全確認後、下校措置をとります。

また、始業時刻以降に上記1~4に該当する災害等が発生した場合は、通学経路等の安全を確認したうえで、下校措置をとります。

非常変災時には、最新の気象情報・自治体からの避難情報等を確認し、安全を最優先に行動してください。