現在、建築科ではスペイン・バルセロナより実習留学生のサラさんを迎え、実習を行っています。
このたび、3年生の「課題研究(設計班)」の授業にて、彼女がスペインで取り組んできた学習内容や設計プロジェクトについてのプレゼンテーションを実施していただきました。
発表のメインとなったのは、大学の学生寮を併設したバリアフリー対応の集合住宅の設計案です。
このプロジェクトは、意匠図(デザイン)だけにとどまらず、電気、空調、防災といった高度な設備図面まで網羅されており、資料はPDF90枚以上にも及ぶ非常に緻密で大規模なものでした。
海外の学生が作成した圧倒的なボリュームと専門性の高い図面に、本校の生徒たちも大きな衝撃を受け、大いに刺激になった様子です。