学校名を入れてください



本校(城東工科・東大阪みらい工科高校)からは課題研究班・ロボット部・園芸部の20名生徒たちが参加し、さらに淀川工科高校の生徒たちとともに、ワークショップを行いました。


今回のイベントでは、生徒たちが自ら「先生」となり、子どもたち一人ひとりに優しく丁寧に作り方を教える姿が印象的でした。日頃の授業や部活動で培った知識・技術を、自分の言葉で分かりやすく伝える難しさを感じつつも、完成した時に子どもたちが見せてくれた笑顔や「できた!」という歓声は、生徒たちにとっても大きな励みとなりました。
実生活・実践でのアウトプットによる学びの深化
学校内で学んだ技術や知識を、地域の人々に向けてアウトプットすることで、生徒自身の技術理解やコミュニケーション能力がより一層深まりました。
主体性・協調性の育成
他校の生徒や異なる部活動の仲間と協力しながらブースを運営することで、自主性とチームワークが養われました。
地域貢献と工科高校の魅力発信
ものづくりの楽しさを地域の子どもたちへ直接伝えることで、工科高校の魅力やものづくりの素晴らしさを多くの方々に知っていただく貴重な機会となりました。
今回のイベント開催にあたり、素晴らしい発表の場(サニーコート)をご提供いただくだけでなく、イベント告知の館内放送や運営に関する温かいご助言・サポートをいただきましたイオンモール大日の皆様に、心より深く感謝申し上げます。
また、当日ご来場いただき、生徒たちの説明に熱心に耳を傾けてくださった地域の皆さま、誠にありがとうございました!
今後も城東工科・東大阪みらい工科高校は、地域とつながり、実践的な学びを深める活動を積極的に続けてまいります。