9月6日(日)

ウィンターカップ予選

vs大阪高校 150-20 敗北


3年生最後の試合が終わりました。


3年生にとっては、毎年顧問が変わるという環境の中で、戸惑いややりづらさを感じることもあったと思います。


それでも、最後までバスケットボールを続けることができたのは、何よりも「バスケが好き」という気持ちがあったからだと思います。


そんな3年生の姿があったからこそ、後輩たちもついてきて、顧問も熱く指導することができ、応援してくださる方々も少しずつ増えていったのだと思います。


部活動のいいところは、技術が向上することだけではありません。


同じ目標に向かって仲間と切磋琢磨し、ときにはぶつかり合いながら、少しずつ絆を深めていく。

そして、礼儀や挨拶の大切さ、人との関わり方など、社会に出てからも役立つ力を身につけられる。

部活動をしていなければ分からなかったことが、たくさんあったと思います。


今日の試合は、結果だけを見れば悔しい敗戦でした。

何が正解だったのかは、私にも分かりません。

でも、これだけは言えます。

一生懸命、ひたむきに何かに打ち込んでいる人は、かっこいい。

最後の最後まで、3年生はかっこいい姿を見せてくれました。


短い期間でしたが、ここまで一緒に戦ってくれてありがとう。

そして、笑顔の絶えない楽しい日々をありがとう。


これからは新チームとして、人数は少なくなりますが、先輩たちが残してくれたものを大切にしながら、淀商業高校男子バスケットボール部らしく、一歩ずつ前に進んでいきたいと思います。


こんなにも熱くなれるバスケットボールが、これからもっと淀商業高校で活発になっていけばと思います。


これまで応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。


そして、これからも

淀商業高校男子バスケットボール部をよろしくお願いします。

3年生、本当にお疲れさまでした。


顧問より