本日、福祉ボランティア科3年生による「実習報告会」を実施いたしました。
今回の報告会もリモートを含め、実習でお世話になった施設の関係者の皆様や、保護者の皆様に多数ご参加いただきました。お忙しいなかご出席いただき、誠にありがとうございました。
緊張感と達成感に満ちた発表。
生徒たちは、施設実習で体験した「教科書だけでは学べないリアルな現場の姿」や、利用者様一人ひとりに寄り添う難しさ・大切さについて、それぞれの言葉でしっかりと発表してくれました。
プレゼンテーションの画面越しにも、これまでの頑張りと少しの緊張感が伝わってくる素晴らしい発表ばかりでした。

☆参加された皆様からの温かいエール
チャット欄や口頭でも、ご参加いただいた皆様からたくさんの心温まるお言葉や貴重なアドバイスをいただきました。その一部をご紹介します。
【実習先施設関係者様より】
「声掛けひとつ、ADL(日常生活動作)の違いひとつをとっても、100%理解するのは簡単ではありません。しかし、利用者様の人生の一部に携われるのは福祉ならではの貴重な経験です。自分の言葉で体験を表現し共有できたことこそが大切な学び。これからの活躍と国家試験の合格を応援しています!」
【保護者(介護職)の方より】
「1・2年生へ:技術は繰り返しで必ず身につきます。寄り添いと笑顔を大切に、自信を持って進んでください。」
「3年生へ:この3年間、本当によく頑張りました。辛かったことも含めてかけがえのない経験になったはずです。国家試験という大仕事が控えていますが、皆さんなら大丈夫!応援しています。」
現場のプロとして、また人生の先輩・保護者としての温かい言葉に、教員一同も胸が熱くなりました。

☆次なるステップ「国家試験」へ向けて
実習を無事に終えた3年生は、いよいよ「介護福祉士国家試験」に向けた本格的な勉強へと進みます。報告会でいただいた温かいエールを力に変えて、クラス一丸となって合格を目指して走り抜けます!
今後とも福祉ボランティア科の生徒たちへの温かい応援をよろしくお願いいたします!