2年生のものづくり科産業基礎分野の授業を見学しました。
生徒たちは、「たまがわフェスティバル文化の部」で販売する商品と、大阪大学内保育所の子どもたちに寄贈するおもちゃの製作に取り組んでいました。利用する人や遊ぶ子どもたちのことを考えながら、一つひとつの工程を丁寧に進めていました。

写真をよく見ていただくと分かるのですが、製作している商品はいずれも大阪大学から提供いただいた竹を活用したものです。
中でも気になったのは「青竹踏み」です。ただの青竹踏みではなく、なんとビー玉が埋め込まれています!その発想力に驚かされましたが、
それよりも、「痛いけれど気持ちいい」のか、「気持ちいいより痛い」が先に来るのかが問題です!しかし、試した人にしか分かりません。昨日、介護等体験実習に来ていた学生たちが挑戦したそうですが、かなりの刺激だったようです(笑)。もうこれは、私は怖くて試す勇気が出ません(笑)。見るだけでも刺激ありそうですよ。
「これは効きそう!」と思わず感じる一品。たまがわフェスティバルで見かけた際には、ぜひお買い上げになって挑戦してみてください。