9月4日(金)、5日(土)の日程で、第49回北高祭が開催されました。

今年度は、4日(金)を、北高生自身が北高祭を楽しむ日、5日(土)は北高生が、来場者のみなさまをおもてなしする日としました。

4日にご来場を予定されていたみなさまにはご迷惑をおかけいたし、申し訳ございませんでした。生徒たちの様子を見ていると、北高生だけの一日は、他クラスや部活動の企画を存分に楽しみ、その経験を、5日の来場者のみなさまへのおもてなしに生かすことができているように感じました。

体育館ステージでの3年生の演劇は、背景や大道具・小道具、出演者の衣装等、準備段階でよく廊下で見かけたものが、こんなふうに生かされているのだな、と感心したり、素晴らしい演技に感動したりと、さすがは3年生!と思うものばかりで、見ごたえがありました。

体育館ステージや視聴覚室での各クラブの発表、教室での展示も、日頃の活動の成果が感じられ、見る人を楽しませてくれました。

校舎内各所で行われていたクラス毎の催しも、安全面に注意しながら、さまざまな工夫を重ねた企画が見られ、年々グレードアップしているように感じます。

今年度は、1日めの終わりに、「中夜祭」を実施しました。これも、初の試みでしたが、北高祭1日めを十分に楽しんだ後、2日めに向けてのエネルギーを充電するかのような盛り上がりに驚かされました。

今年度も本校PTAの企画として、会議室でジュースと休憩場所の提供、キタルくんグッズの販売等を行っていただきました。また、後援会への加入の呼びかけにも多くの方々にご賛同いただき、感謝申し上げます。

今年度の北高祭も、北高生の頑張りはもちろん、多くの方々にご協力、お力添えをいただき、盛況のうちに、無事終えることができました。

みなさま、本当にありがとうございました。