防災教室が行われました。起震車による地震体験をはじめ、浸水歩行体験や煙テント体験、防災知識教室を通して、災害時の行動や備えについて学びました。
浸水歩行体験では実際に水を張ったところで長靴を履いて歩きました。煙テント体験では煙を発生させたテント内で身を低く、煙を吸わないように進む体験をすることができました。
起震車体験では実際に震度6強程度の揺れを体験しました。
防災知識教室では、棒と毛布を使って担架をつくり実際に先生や生徒を数人で運んでみる体験などをすることができました。
写真① 浸水歩行体験をしている様子

写真② 煙テント体験をしている様子

写真③ 起震車体験をしている様子
写真④ 防災知識教室で担架を作成している様子
写真⑤ 担架で生徒が運ばれている体験の様子