昨日までの曇天から、久しぶりに心地良い晴れの1日となりました。今朝、久しぶりに正門に立ち、生徒たちの登校を迎えましたが、気持ち良くあいさつを返してくれる生徒が多く、とても気持ち良かったです。さて、今週月曜日に、生徒たちに配付された生徒指導通信第7号のタイトルが、「気持ちが緩んでいませんか?」でした。2学期に入り、先月の遅刻数が増加傾向にあること、特に3年生に目立っていることについて、注意喚起する内容でした。遅刻は、他の人の時間を奪うこと、人から信頼されなくなること、計画性や生産性に影響がでるなど、良いことが一つもありません。また、これまで、できていたことができなくなるなどの気の緩みが要因としてあります。生徒の皆さんには、常日頃から、良い習慣を付けることが大切と、話をしてきていますが、残念な気持ちです。誰のためでもなく、自身を高める、そのために必要な行動が、これからの人生を豊かにしていくことに繋がります。生徒の皆さんは、自身の行動を振り返り、改善すべき点があれば、気持ち新たに取り組んでいきましょう。