大阪府内において、インフルエンザの感染が拡大しています。ここ10年の間で、3年前の2023年~2024年シーズンに次いで、2番目に早い流行期入りだということです。例年は、11月頃から1月末頃にかけて流行するのですが、このような状況を踏まえ、自治体によって、予防接種の開始時期の前倒しも行っているとのことです。本校におきましても、9月中旬ごろから、り患者が出てきている状況で、校内において、教室の換気等、予防について努めているところです。
2年生においては、修学旅行の疲れ、また、全学年とも中間考査に向けての準備のため、この間、睡眠時間が不足するなどの状況が出てきます。加えて、朝晩と日中の気温差など、より体調管理を意識する必要があります。日ごろからできる対策として、ありきたりのことですが、手洗い、うがいに努め、水分を十分にとり、人混みを避けるなど、自分自身で、できることを行っていきましょう。また、体調が悪い場合、感染拡大防止の観点から、無理をして登校せず、医療機関にかかることが大切です。体調を整えながら、考査に備えましょう。