7月29日から7月31日に2泊3日の合宿を実施しました。
今年は部員数が増えたこともあり、心機一転、場所を和歌山県紀美野町へと移して夏合宿を行いました。 ヒートアイランド現象の大阪の厳しい暑さとは異なり、こちらは大変涼しく過ごしやすい環境です。自然豊かな山の中に身を置き、夜には見上げると息をのむほど美しい星空が広がる恵まれたロケーションの中で過ごすことができました。
練習会場としてお借りしたのは「みさとホール」。クラシック専用ホールならではの極上の響きの中で、3日間練習に励むことができました。
今年は1日目から3日間、ひたすら練習に打ち込むハードなスケジュールとなりました。
1日目の夜には、これからの合唱部の活動について話し合う真面目なミーティングを実施。これからの取り組みや目指す姿について、全員でじっくりと意識を共有しました。 2日目・3日目もホールでのみっちりとした練習が続き、音楽室とは比べものにならない響きの中で、自分たちの声の広がりやハーモニーの精度を確かめながら、極めて濃密な練習をすることができました。
練習漬けの日程ではありましたが、2日目の夜にはレクリエーションの時間を設けました。
みんなでゲームを楽しみ、最後には花火をして、厳しい練習の合間に最高の思い出をつくることができました。
恵まれた環境と素晴らしいホール、そしてメリハリのある時間を通して、技術面はもちろんのこと、部員同士の絆もより深まったと感じています。
この合宿で得た成果と強い一体感を胸に、月末のコンクールに向けて引き続き丁寧に練習を重ねてまいります。気持ちを一つに、最高の演奏をお届けできるようがんばりますので、引き続き応援よろしくお願いいたします!



