まず、小楠公墓所に行きました。

墓所には、樹齢500年以上の楠の大木があります。

楠正行が亡くなってから80年後の正長二年(1428年)に植えられたものと言われています。

もとは2本の楠であったのが、正行の墓石を包みこみながら成長して1本となり、

現在の姿になっているそうです。

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