本日、四條畷市文化財保存活用地域計画の一環で文化庁の調査官が本館の視察に来校されました。

本校の本館は大阪府営繕課(当時)の設計により,昭和9年から11年にかけて2期に分けて建設された鉄筋コンクリート造です。玄関廻りの庇、円柱 や丸窓の意匠、室内廊下のアーチ状梁形などに特色があり、優れたモダニズム建築と言われています。平成14年から16年に改修され、平成17年に登録有形文化財に指定されました。

普段は校舎として生徒が使っているので、見学不可ですが、昨年、外壁工事が終わったこと、また四條畷市文化財保存活用地域計画の一端を担っていることから、「四條畷歴史建築ツアー」として、四條畷市立歴史民俗資料館と連携し、本館の見学を1日のみ実施することとしました。「生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪(イケフェス大阪)2026」のプログラムの一つで、40名限定の申込制となっています。詳しくは「イケフェス大阪のサイト」をご覧ください。

https://ikenchiku.jp/ikefes2026/

(本校は今回の見学の申込については一切受け付けしておりません。また、普段から見学については、生徒の学習保障の観点から、お断りしております。悪しからずご了承ください。)

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最後は晴れた日の本館の写真です。

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