探究チャレンジⅡ 6月19日(金)


一学期後半を迎え、研究計画も少しずつ具体化されてきました。探究活動援助費として支弁される一人1000円の使い道や、担当教員のOKをもらえる研究計画の下書きに、チームの中でも濃い話し合いが行われているようです。代々の畷高生の先輩は言います。「計画が何より大切だ」と。先輩のアドバイスをしっかり活かして綿密な計画をたてていきましょう。

今回は2-2教室で活動する自然科学領域の研究チームを紹介します。


8班:運動の疲労回復後どのストレッチが一番効果的かを探究したいです。筋肉の状態を調べるMTIという数値を使って、陸上競技に必要な太もも筋や腸腰筋の様子を調べていきたいです。

9班: 音楽のテンポでバスケットボールのプレイにどのような影響がでるのかを調べたいです。チームの中にバスケ部が3人もいるのでクラブの活動時間もうまく利用して調べていきたいです。

10班: スポーツのパフォーマンスをあげるルーティンについて考えています。他のスポーツのルーティンを参考に、共通しそうな動きに焦点をあてて、バドミントンのルーティンには何が適しているのかを探究していきます。

11班:バドミントンのシャトルを長持ちさせる工夫をしたいです。普段の練習に使用するシャトルを少しでも長持ちさせたいという思いから頑張っています。予備実験ではシャトルを加湿すると良い数値になったので、もう少し工夫して実験を進めていきたいです。

12班: 「最高の拍手」をテーマに活動しています。最高の拍手という定義に悩んだけれど、大きく高めの音がでるものとして進めています。ヘルムホルツ共鳴という言葉を知ったので調べています。

13班 :防災バッグをテーマにしています。普通の防災バッグは15kgほどになるので、子供やお年寄りも持ちやすい軽めの防災バッグを考えたいです。重要度と重さから中身を点数化しているところです。

14班 :グラウンドの表面がデコボコしているという課題をテーマにしています。畷高生だった先生に聞くと、昔は今のグラウンドの場所にプールがあったらしいです。同窓会の部屋で過去の資料を調べてみたいです。


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GL部 新井 直子