

9月30日㈬、フェニーチェ堺・小ホールで、高2生(80期)保護者向け進路説明会~修学旅行明けの切り替えが合否を決める~が開催されました。最近は雨模様の日が続いていましたが、朝は曇っていたものの昼からは晴れて心地よいお天気になりました。子どもたちは、定期考査期間中なので学校は午前中で終わるのですが、「考査後も学校で自習していたのかな?」と思われる下校途中の生徒達と堺東駅ですれ違いながら、フェニーチェ堺に向かいました。
—— 次 第 ——
1. 学校長挨拶
・・・学校長 栗山 悟
2. 泉陽高校の2026年度入試の結果と
2027年度入試の展望
・・・進路指導部長 藤本 尚悟
3.
受験進学の費用について
・・・(株)キッズコーポレーション 福田 英明
4.
大学生活の実態(卒業生との対談)
・・・進路指導部長 藤本 尚悟
5.
修学旅行について
・・・修学旅行主担 駒谷 武尊
6.
学年の様子について
・・・第2学年主任 塩川 真人
(配布資料)
・進路説明会スライド資料(A3判)・奨学金の手引き(冊子)

栗山校長先生からは、泉陽高校に就任された「令和4年からの取り組み」と「これからの取り組み」についてお話をいただきました。
『成長を続ける泉陽高校』と『安心して子どもを預けられる学校づくり』に向けて、さまざまな取り組みをされており、先生方が、子どもにとっても保護者にとっても、より良い学校となるよう、さまざまな新しいことを考え、取り組んでくださっていることを実感しました。
●受験に向けてのお話
進路指導部長の藤本先生から、近年の入試の現状(昨年度の入試結果)の説明がありました。2年生の学力の現状を踏まえ、受験に向け保護者として、今、このタイミングで意識しておくべきこと及び心構え等についてアドバイスを頂きました。個人的には「保護者の意思よりも本人の意志」を尊重することによって、子どもは最後まで諦めずに頑張りぬく経験値を積むことができる。その為には、「保護者が我慢」することも大切であるという件に、ドキっとさせられました。
更には、「大学生活の実態」と題し、藤本先生と現在24歳になった卒業生お二人の対談がありました。藤本先生が1年も前からこの日の為に、お二人にオファーして下さっただけあり、保護者の関心度が高い内容でした。大学生活のエピソード(ひとり暮らしの困りごと、家族との距離感等)、泉陽生時代の話、そして、進路選択はどのように決めたのか?等々。立派に成長した卒業生との対談に、終始嬉しそうな表情の藤本先生と、自信に溢れて輝いている卒業生の笑顔が印象的で、胸が熱くなりました。
●修学旅行のお話
いよいよ修学旅行@北海道(3泊4日)に向けて、修学旅行担当の駒谷先生から、集合・解散時間、持ち物(服装等)、日程等の注意事項について説明頂きました。加えて「昨年の内容を踏まえ、インドアなアクティビティーも用意しました!」「生徒主体で楽しい企画の準備を、どんどん進めています♪」等のお話もありました。泉陽高校の数多なイベントに際し、先生方がいつも細やかに対応下さっている事を、改めて感じさせられました。
●今後の予定
学年主任の塩川先生からは、文化祭の準備から文化祭当日の様子の報告と、今後の予定についての連絡をいただきました。
・科目選択:11/13(金) 締切
・12月考査:11/30(月)~12/4(金)
・合唱コンクール:12/16(水) フェニーチェ堺
・冬休み:12/25(金)~1/7(木)
・宿題考査:1/8(金)
高校生活もいよいよ後半に向かい、これから進路について考える機会も増えていくと思います。今回の進路説明会を通して、進路選択や受験に向けて、親としてできることを改めて考える良い機会となりました。先生方のお話や卒業生のお話から、子どもたちが自分の目標に向かって成長していく姿を、これからも温かく見守り、支えていきたいです。まずは北海道への修学旅行! みんなで元気に出発し、楽しい思い出をたくさんつくってきてほしいですね。
文責:2年広報委員