6月14日 だいしん大浜アリーナにて
インターハイ、近畿大会予選最終日に、私たちは補助役員として参加しました。
私たちは主にラインジャッジや点示を担当しました。
勝利チーム🏅がインターハイ出場を決める重要な試合。心臓バクバクで緊張しましたが、
1stレフェリーの方が「いつも通りで大丈夫!」と言ってくださり、緊張が解け、これまでの
練習の成果を発揮することができました!✨
また、すごい威力のスパイクや綺麗なレシーブなど、ハイレベルな試合を間近で見ることができ、
多くのことを学ぶとともに貴重な経験を積むことができました。
今回の経験を生かし、これからもプレーだけでなく審判の技術向上にも力を入れていきたいと思います!🔥
担当:2年
【顧問よりちょっとご紹介】
実は今回、本校3年生1名(JVA公認C級審判員)が現役高校生のスコアラーとして参加しました。
この部員は高校1年生の秋、大阪府バレーボール協会主催の審判講習会でC級資格を見事取得し、
その後コツコツ技量を積み上げてきた努力家です。
現在は、大人顔負けの立派な審判員です。(泉陽の顧問より上手かも?)
今大会の最終日に現役高校生が、審判団(スコアラー)として参画するのは大阪では初めてです。
多少の緊張は感じられましたが、審判服を着用し無事に任務を遂行し、ホッとしていました。
写真と共に栄誉を讃えたいところですが、本人が恥ずかしがり屋さんということで、この場にて紹介だけ
させていただきました。「お疲れ様でした!!」(写真3枚目のマスク女性が本人です。)








