9月17日(木)5限目に、1年生は「めぐみ・北朝鮮による日本人の拉致問題」についての人権HRがありました。

 今回の人権HRは1970 年代から1980 年代にかけて、多くの日本人が不自然な形で行方不明となった拉致問題は重大な人権侵害であることについて、真剣に捉え、考えてもらうことを目的に各クラスの教室で行われました。

 

 本日の人権HRでは、「北朝鮮による日本人拉致問題」をテーマに学習しました。1970年代から1980年代にかけて、多くの日本人が突然姿を消し、その後、北朝鮮による拉致であったことが明らかになりました。この問題は、日本人一人ひとりの自由や尊厳を奪う重大な人権侵害です。

 

 今回の学習を通して、人権とは決して特別なものではなく、誰もが安心して暮らし、家族とともに過ごし、自分らしく生きるために欠かせないものであることを学びました。また、遠い国で起きた出来事としてではなく、「もし自分や家族だったら」と考えることの大切さにも気付くことができました。

 

 拉致問題は今なお解決していません。だからこそ、私たちはこの問題を正しく理解し、関心を持ち続けることが必要です。今日の学習が、人権の尊さについて改めて考え、一人ひとりが人権意識を高めるきっかけになればと思います。

 

 これからも、本校ではさまざまな人権課題について学び、多様な立場の人々の思いや権利を大切にできる生徒の育成を目指していきます。

 

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