いよいよ学習発表会が近づいてきました。

3年生の練習の一部を見ましたが、それだけで感動してしまいました。

大げさだと思われるかもしれませんが(自分でもそう思います。)、乞うご期待というところです。

 

さて、昨日は、1年生の授業に呼ばれました。

生徒が、将来を見すえて、それぞれのソーシャルスキルを向上することをねらいとして、授業を組み立てているようです。

まずは、あいさつのスキルアップということで、この間、学習しているようです。

授業担当者が、その成果を生徒全員で共有するため、あいさつをする相手として私を指名してくれました。

生徒の代表の二人が、校長室へ私を呼びにきてくれます(このあたりから、すでに生徒は緊張しています)。

 

教室に入るとすでに生徒の準備は整っています。

「さて、誰から始めますか?」の教員の声にすぐ手があがります。

「校長先生、おはようございます!」とお辞儀をしながら元気にあいさつをしてくれます(かなり練習を積んでいる様子です)。

私も、「おはようございます」と返します。

 

こんな様子で、あいさつの練習が続きます。

最後に私が今日の「あいさつ大賞」を選び、その生徒の胸に「あいさつ大賞バッチ」をつけます。

授業担当者は、生徒たちをあたたかい雰囲気に包んではいますが、生徒の目標の到達度を測る姿勢(表情)は、真剣です。

 

私はと言えば、生徒と心のキャッチボールを楽しんだ気分です。

教室を出るとき、「また呼んでね」という言葉が思わず口から出てしましました。

今日も、生徒と教職員に「ありがとう」という感じです。