昨日、近畿特別支援学校知的障害教育校 PTA連合協議会研修会がホテルアウイーナ大阪で開催されました。

会場は、椅子が足りなくなり、追加されるような盛況ぶりでした。

講演では、宇部フロンティア大学の小栗 正幸教授が発達障がいのある児童生徒への支援について、言葉がけや対応の方法などを具体的に提示されました。

午後の情報交換会では、滋賀、京都、和歌山の各支援学校PTAが話題提供されました。

テーマ(内容)は次のとおりです。

 ・地域ネットワークに参画する取組(滋賀)

 ・保護者が職場開拓(企業開拓)を行う取組(京都)

 ・高校生ボランティア養成講座の取組(和歌山)

いずれも、保護者と教職員が力を合わせて取り組んでおられる様子がよく分かりました。

とても興味深くお話をお聞きしました。

 

本校でも、PTA活動として、さまざまな取組をしていただいています。

今年度は、従来の活動に加えて、災害時の対応として備品等をそろえることをはじめとして災害時の備えにもご尽力をいただいています。

この研修を終えて、保護者の皆さまと教職員が、お互いに遠慮なく知恵を出し合えるような環境づくりが大切だと感じました。