今日の午前に堺市立上神谷支援学校の学校協議会に参加しました。
本日の協議会のテーマの一つは、地震災害等における生徒の安全確保についてでした。
通学バス運行時の安全対策等は本校にとっても大変参考になりました。
私からは、本校の進路状況や進路指導の取組等について説明いたしました。
本校は、高等部単独校なので、3年間という限られた期間で、しっかりと生徒を指導・支援していく必要があります。
その意味でも、中学校や中学部との連携は重要な取組の柱となります。
さて、明日から、全国特別支援学校長会研究大会へ参加するため東京へ出張です。
3日間の開催期間ですが、内容を精査し、2日間の開催としてほしいというのが本音です。
文部科学省からの行政説明や他府県の学校運営等を知ることは意義のあることですが、校長の役割も多様化しており、支援学校長会もそのことに対応できる組織に進化していけばよいと思っています。