暑い日が続きます。

今週から、2年生は校内実習、3年生は校外(現場)実習に取り組んでいます。

校内実習では、福祉作業等から受注作業や分解作業などの作業に取り組んでいます。

不良品とならないように検品作業も行います。

個数のノルマがありますので、生徒も真剣そのものです。

集中力が切れたりすると、先生から注意がすぐ入ります。

もちろん、先生方も生徒への指導・支援と並行して、作成作業や検品作業を行っています。

この様子では、生徒ではなく、先生方のほうが、週の終わりごろには、疲労こんぱいという感じではないでしょうか。

校長としては、少し心配です。

 

さて、3年生は、卒業後を見すえた現場実習にチャレンジしています。

今のところ大きなトラブルもなく順調です。

生徒の実習先一覧表や、教員の巡回、付添指導予定一覧表をみながら、「どうかな?きちんとやれてるかな?」というような心配ばかりが先に立ちます。

「チャレンジ」することが大切だと日頃から言っている私ですが、また、体育大会で生徒たちの力や可能性の大きさを実感した私ですが、、、、。

自分でもこの矛盾をどうしたものかと考えてしまいます。

 

もちろん、この体験が生徒たちにとってかけがえのないものですし、失敗しても大丈夫です。

このことは間違いありませんので、生徒の成長を楽しみに、本校教員に指導・支援を託して、生徒たちを応援し、見守っていきたいと思います。

 

生徒の実習にご協力いただいていおります事業所等の皆さま、本当にありがとうございます。

どうぞよろしくお願いいたします。