今日は、午後から本校ソフトボール部部員と教職員チームの練習試合がありました。

今年度スタートしたソフトボールチームですが、昨年秋の公式戦が雨で中止になるなど、公式戦の機会がありませんでした。

3年生(卒業生)の最後の試合をいい形で行いたいとの顧問団の強い思いから今日の試合となりました。

 

教職員による審判はもちろん、選手名を呼ぶ放送付きの本格的な雰囲気のもと、緊張感を漂わせながらの開始となりました。

私が始球式を務め、いよいよ試合はスタート。

教職員団は、全力でかかっています。まさに真剣そのものです。

「そこまで真剣になるか?」という私のつぶやきの中、試合はどんどん進行していきます。

応援に来られた保護者の方の参加もありました。

 

生徒たちは、お互いに仲間のプレイをほめ、はげまし、声をだしつくしての戦いでした。

結果は教職員チームの圧勝に終わりましたが、生徒たちの表情は晴れやかでした。

試合終了後、卒業生から後輩たちに贈る言葉があり、後輩たちから卒業生に寄書きの贈呈などありました。

思わず胸が熱くなります。いい時間でした。

生徒と教職員に感謝、感謝。

ありがとう! いいチーム(仲間)になったね!