昨日の終業式のときに感じたのは、3月は本当に早く過ぎたということでした。
特に卒業式が終わってからは、教育委員会への報告書類の作成、教職員の評価等に係る面談、人事関連の調整等、ほとんどが校長室での業務か出張かという感じでした。
生徒の授業の様子もほとんど見ることができませんでしたし、お昼休みに生徒と校長室で話す機会もほとんどありませんでした。
私にとっては、あまりよい状況とは言えません。
次年度はもう少し、仕事の進め方を工夫しようと思います。
今日の午後は支援教育関連の本をいろいろと読んでいました。
その中に、教職経験の少ない教師に向けた支援教育についての本がありました。
私にとっても、あらためて、本校の教育実践を検証する機会ともなりました。
いつも思いますが、良い本との出会いは喜びと豊かさを心に与えてくれます。