ご報告遅くなりましたが、9月8日から11日まで姉妹校交流で韓国の釜山に行ってきました😊
定時制からは6人の生徒が参加してくれました✨✨
教員2人となんとなんと!!校内で居場所をしてくれているなごみかふぇのスタッフの方も引率に加わってくださり、合計9人の旅です!
今回の交流にはたくさんの『ドキドキ』がつまっていました!
まず1つめのドキドキ。
航空券の手配✈🎟️
なんと!!今回の姉妹校交流は各自で航空券を手配するんです!!
カウンターで各自チケットを発券する時まで、チケットが正しく取れているか先生もドキドキでした。
2つめのドキドキ。
ほとんどの生徒が海外は初めて。出国審査とか入国審査の手続きに、緊張した様子でした。
3つめのドキドキ。
現地の人との会話。今回の姉妹校交流では、移動が公共交通機関を利用。チケットの購入等もその都度自分で。
そのため現地の人と会話する機会も多くありました。
4つめのドキドキ。
現地での移動。先ほども言いましたが、公共交通機関を使っての移動。間違えないかな、大丈夫かなというドキドキも。
そして、特にバス。坂道が多い釜山ではバスで立っている時に揺られまくりで、バスに乗っている時もドキドキが続きます。あっ、これはどちらかというと…ヒヤヒヤの方が感覚的に合ってるかもです。
そしてこの姉妹校交流最高のドキドキ。
現地の学生さんとの交流。
今回は姉妹校の釜山コンピューター科学高等学校のみなさん、釜山外国語大学のみなさんと交流しました!
姉妹校では日本語が話せない生徒さんも多かったので、翻訳機やジェスチャーを混ぜて会話していました!!
最初は緊張した様子でしたが、日本語を話せる生徒さんのサポートや、案外シンプルな言葉やジェスチャーで意思疎通が取れることが分かり、
だんだんと生徒たちの顔の表情もほぐれていきました😆
姉妹校研修に参加してくれた生徒たちにとって、これ以外にもきっとドキドキはたくさんあったはずです。
3泊4日。最初はドキドキと慣れない環境で「早く帰りたい!」といっていた生徒たち。
3日目くらいから「帰りたくない」って言ってくれるようになりました。
さらに、こんな学びがあったとか、来年も行きたいから自分たちにより良いプラン考えるとか、ソウルも海外研修で下見に行ってくるとか。
姉妹校交流が生徒たちにとって自分ごとに変わっていき、主体的に動いてくれるようになったことがとても良かったです。
第1回目の姉妹校交流、大成功です☺️
学校以外の研修先はInstagramで配信しています。
良かったらご覧ください!
出発のときの様子がこちら
↓