嬉しいお知らせを科学部顧問の先生からいただきました。ものづくり0.THK賞認定に続く快挙です!
本校の総合学科は様々なことに関心を持つ生徒たちが集まり、それぞれ得意な分野でさらに学びを深めています。
以下、顧問の先生からの報告です。
理数系列の生徒グループが応募した研究テーマが、日本原子力文化財団の「課題研究活動支援事業」に採択されました。
全国の高等学校から応募のあった研究テーマの中から、本校を含む10件が支援対象として選ばれています。
採択された研究テーマは、「中学生を主対象としたエネルギー・放射線物理の理解度向上方策 ~高校生による実践と効果検証~」です。
本研究は、公立中高一貫校である本校の特色を生かし、高校生が年代の近い中学生にエネルギーや放射線について教える「ピア・エデュケーション(Peer Education)」を実践し、その教育効果を検証するもの。高校生自身が主体的に学び、その成果を中学生へ伝えることで、高校生・中学生双方の理解や意識の向上をめざすものです。
今後は、日本原子力文化財団の支援を受けながら研究を進めるとともに、全国の支援校の生徒との交流や成果発表にも参加する予定です。
【今後の主な予定】
7月29日~30日
・交流会・施設見学会
日本原子力発電 東海第二発電所 見学
日本原子力研究開発機構 大洗原子力工学研究所 見学
12月13日
・成果発表会(東京大学)
今後も、生徒たちが主体となって研究活動を進め、その成果を校内外へ積極的に発信していきます。
日本原子力文化財団「エネ百貨」
https://www.ene100.jp/themed-research/backnumber
原子力発電所や研究所の見学、東京大学での発表など、高校生ではなかなか体験できない貴重な機会を獲得!
次は東大での発表で上位入賞、いや最優秀賞獲得をめざしてがんばってください!

