9月8日(火)、小中学部合同で防犯安全学習を行いました。3時間目には大阪府警察の方をお招きして防犯安全教室を実施し、4時間目には事後学習に取り組みました。
防犯安全教室では、警察の方から自分の命や体を守るためのポイントについて教えていただきました。誘拐犯に扮したキャラクターとのやり取りを通して、「お菓子をあげるよ」「一緒に探し物をしてほしい」など、子どもを誘い出すさまざまな手口について学びました。また、知らない人にはついて行かないことや、困ったときは近くの大人に相談することなど、安全に行動するための方法を確認しました。さらに、知らない人と話す際には距離を保つことや、危険を感じたら大きな声を出して逃げること、「こども110番の家」を活用することなども学びました。不審者の顔や服装、持ち物を覚えるクイズでは、相手の特徴をよく見ておくことの必要性について学びました。
続いて行った事後学習では、大阪府警察が作成した防犯啓発動画を視聴しました。動画の内容に関するクイズにも取り組み、知らない人に声をかけられたときの対応や危険な場面での行動について考えながら、防犯安全教室で学んだ内容を振り返りました。
今回の学習を通して、児童生徒たちは自分の命や安全を守るための行動について理解を深め、防犯への意識を高めることができました。

