りん翔のホームページをご覧のみなさん、こんにちは!校長の松井です。😊🌸✨🏫🌟 本日は、先日私が参加させていただき、非常に深く心を揺さぶられた講演会のお話をみなさんにお届けします。 分身ロボット「OriHime(オリヒメ)」の開発者として知られる、吉藤オリィさんの講演を聞いてまいりました。💡🤖✨ 吉藤さんの素晴らしい取り組みや熱い思いはもちろんのこと、その講演の中で紹介された、吉藤さんの「相棒」であり元秘書の番田 雄太(ばんだ ゆうた)さんのお話と、彼が遺した言葉に大変深く感動いたしました。 番田さんは事故によって首から下が動かなくなり、寝たきりで病院での生活を送る中、同じ病室で多くの子供たちを見送るという大変厳しい現実と向き合われてきました。そんな過酷な状況下にあっても、吉藤さんの開発した分身ロボットと出会い、そのロボットを通して社会と繋がり、「働く」「自分の存在意義を示す」という生きる意味を見出されたのです。🌟🌱✨ その番田さんが遺された、 「心が自由なら どこへでも行き、なんでもできる」 という言葉。 身体的な制限やどのような環境にあっても、人間の心の自由さ、そして諦めない意志の力はどこまでも遠くへ広がっていけるのだと、胸が熱くなると同時に強く教えられました。胸に深く刺さる、本当に重みのある温かい言葉です。😭💖✨ 私たちは日常の中で、つい「自分にはできない」「環境がこうだから...」と理由をつけて諦めてしまいそうになることがあります。しかし、心が自由であれば可能性は無限大であり、誰もが自分の存在意義や夢を見つけて羽ばたいていけるのだと、改めて気付かされました。 生徒のみなさんにも、自分の可能性を自分で決めつけず、自由な心と豊かな発想を持って、これからの未来に挑戦していってほしいと心から願っています! 😊🙌✨ それではまた、次回のブログで🌟👋😊 校長 松井 敦