
校長室に飾っている胡蝶蘭。ある先生が「飾ってください」と持ってきてくださったものです。
近くで見ると、一つひとつの花の形や向きが少しずつ違います。同じように見えても、それぞれに個性があります。
SMAPの『世界に一つだけの花』に「一人一人違う種を持つ」という歌詞があります。
本校にも、さまざまな種を持った人がいます。得意なことや好きなこと、興味を持つことは人それぞれです。
大切なのは、誰かと同じ花になることではなく、自分の種を育てること。
そして、その一人ひとりの花が集まって、一つの学校をつくっているのだと思います。