2月6日(木)、5・6時間目の家庭科の授業に呼んでいただいたので、行ってきました。

見慣れない先生がお話されているなと思って、よくお話を聞いてみると...
今日は辻調理師専門学校の先生に来ていただいて、和菓子(練切・ねりきり)を作ってみるという授業でした。
練切?と思ったみなさん、こちらが練切です。

ご覧になったことありますよね。
講師の先生のご説明のなかで、お茶会でお出しする場合は、そのお茶会の意味合いに合わせた和菓子を作るというお話がありました。まさに日本の「おもてなし」文化だと思いました。
大阪府教育センター附属高等学校は、単位制の利点を生かして、生徒のみなさんの興味関心に応じた授業を用意しています。ほんとに幅の広いラインナップで、こんな授業もあったのかと驚くほどです。もっと詳しく話を聞きたいと思われたときは、ぜひ本校までご連絡くださいね。