10月25日日曜日は、府立高校と附属高校の希望者を対象にした大阪教育大学オープンキャンパスがありました。
「教師にまっすぐ」という大教大主催の年数回あるセミナーに参加している生徒も含め、総勢200名以上が参加したオープンキャンパス。
しかし、大学につくと土砂降りの雨。生徒たちはあまりの激しい雨に、動画を撮っています。

なんという日だ…という最初の思いとは裏腹に、内容は先生になりたい高校生にとって、とても充実したものでした。
高校を卒業してから教員になるまでの学び、生活について具体的に知ることができる、とても良い機会となりました。
ちなみに桜和高校は本年度、府立学校が大阪教育大学と連携する「教職コンソーシアム」の代表校です。
そのため最後に閉会の挨拶をしたのですが、その場面を他校の校長先生が撮影してくださりました。



また、帰りは雨も上がったので、見晴らしの良い場所で撮影をしようとすると、「撮りましょうか?」と声をかけてくれる生徒たち。
一人でとるのもさみしいし、というと、良かったら一緒に入りましょうか?という申し出が!
申し出が想定外であり、かつ嬉しくて、一緒に写ってもらうことにしました。

そう、二人は桜和生ではありません!布施高校の生徒さん、HP掲載の許可までしてくださり、ありがとうございました。
先生という仕事は、本当に縁が紡がれる仕事だと、改めて実感した1日となりました。
ちなみに桜和生は本年度9名が参加。また来年も開催されると思いますので、その際は、ぜひ参加してくださいね!