本日、2学期の始業式を行いました。連日の厳しい暑さに配慮し、生徒の健康面を第一に考慮して各教室をつなぐオンライン形式での実施となりました。
涼しい教室環境のなか、生徒たちは真剣な表情で画面に向き合い、新学期のスタートを切りました。
表彰式では、夏休み中に部活動や文化活動で優秀な成績を収めた生徒たちの表彰を行いました。画面越しではありますが、各教室から温かい拍手が送られました。
また、7月末にインテックス大阪で行われた「公立校進学フェア」において高校生トークセッションに参加した6名の生徒に対して感謝状の贈呈も行われました。
トークセッションでは、高校生のリアルな生活の様子を中学生や来場者に向けて話してもらい、桜和生らしさを見られたと思います。

校長先生からの講話では、夏休み期間に交換留学生としてオーストラリアのパークデール高校へ参加した2名によるビデオメッセージも紹介されました。
異文化の中で奮闘する姿や現地での学びについての報告は、教室で聞く生徒たちにとっても大きな刺激となったようです。
その後、校長先生からは「他者の背景や気持ちに寄り添う『エンパシー(共感する力)』」と「相手の話を深く理解する『聞く力』」の大切さについてお話がありました。
失敗を恐れず、自分の世界を広げるために「さまざまなチャレンジをしてほしい」という熱いエールが送られました。

生活指導部長からは、気持ちよく安全な学校生活を送るための3つの呼びかけがありました。
あいさつをしよう: 気持ちの良い挨拶で、毎日の登校を明るくスタートさせましょう。
ルールの中で行事を楽しむ: 今後予定されている行事では、決められたルールを守りながらクラスの絆を深めていきましょう。
ポロシャツの導入について: 暑さ対策や快適な学校生活のために導入されるポロシャツについての説明など
暑い日が続くと、身体だけでなく心も疲れやすくなります。友達とのあいさつや文化祭などの行事への取り組みを活力にして頑張りましょう。

進路指導部長からは、 「日々のあたりまえの生活や周囲のサポートに感謝して過ごすこと」の大切さが伝えられました。3年生にとっては最後の文化祭や行事が日々過ぎていきます。
1日1日を大切に過ごすことが、自分の将来や進路を切り拓く豊かな人間性の土台となると思うので、時間を有意義に使って学校生活を過ごしてくださいね。
最後に、生徒会長より文化祭に関する全校生徒への呼びかけが行われました。
生徒会企画である「桜和身だしなみweek」に関するアンケートの結果やそれを踏まえてもう一度、身だしなみを見直そうという呼びかけが行われました。
まだまだ暑い日が続きますが、体調管理に気をつけながら、実り多き2学期にしていきましょう。ご家庭でもぜひ本日の始業式について話題にしてみてください。