「生徒を危険にさらすことなく避難させられるか」
今年も教職員災害対応研修を実施しました。
今年は昨年度からパワーアップ!!
まずは座学からの学び

(皆さん、真剣に聞いております)
その後グループワークによる、災害時のケースワーク


(ボードゲーム感覚で対応を確認していきます)
通常の避難訓練であれば、授業担当者や担任が机の下に隠れたり、
引率して体育館や、グラウンドに避難する・・・
ですが、災害はいついかなる時にやってくるのかわかりません。
また、想定する大災害時には近隣住民の人も・・・そんな対応の
シミュレーションでした。
そして、19:00 地震発生・・・
校舎内すべてを消灯、まずは教職員は全員集合し、チームを編成、
各チームトランシーバーをもって避難経路の安全確認とともに、
各教室の状況を把握・・・逐次本部にトランシーバーから連絡が入ります。
実は校内のいたるところでロッカーなどが倒れて道がふさがっていたり、
生徒に見立てた人形が怪我や、心肺蘇生が必要であったりとギミックが
仕掛けられています。
これらに対応しながら、安全な導線を確保し、生徒を誘導できる状況を確認する。
ここまでが今回の自主研修です。
終了後は各教員の動きや疑問などを振り返りを行いました。