9月30日(水)に浪速修工会館にて前期終業式を行いました。

 准校長先生は講話の中で、「終業式は終わりの日であるとともに振り返る日でもあります。前期始業式では、『できない理由ではなくてできる方法を考えよう。』『周囲を思いやり、行動しよう。』『時間を大切にし、小さな積み重ねを続けよう。』という三つのことを話しました。皆さん自身がどのように取り組めたのかを振り返ってほしい。」とおっしゃいました。

 続けて「振り返りは反省するためだけに行うものではありません。自分の良さや努力したことを見つけて次に活かすために行うものでもあります。まずは、この半年間の自分の努力を認め、自分自身を少し褒めてあげてください。」とおっしゃいました。

 最後に後期は進級・卒業に向けて節目の時期となるので、前期の経験を土台にして新たな目標を向けて頑張って欲しいというような言葉で締めくくられました。

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 続いて生徒指導部長からのお話では、冒頭に『卒業』を目指してくださいと話され、そのためには、「日々の生活を我慢強く忍耐強く、送らなければならない。忍耐を貫くためには目標や目的、あるいはその成果を見越して苦しいことを受け入れなければならない。」と続けられました。生活指導の面では、「前期は特に問題らしい問題もなく、みんなの気持ちがとても落ち着いた時期だった。」と話されました。続けて「後期はさらにその気持ちを持って、地域に好かれる学校になっていきたい。その辺を意識して生活してもらいたい。」と生徒全員に呼びかけておられました。