去る10月11日(日)に、標題の大会が大阪府教育センターで実施されました。

これは、大阪府内の定時制通信制の学校の生徒が、3つの部門でそれぞれ発表するという、昭和29年から実施されている伝統的な大会です。

3つの部門とは、作品発表の部(絵画、美術・工芸、書道、写真)、生活体験発表の部、芸能発表の部です。生活体験発表は、定時制通信制で学んでいる生徒たちの生活に即したスピーチです。芸能発表は、10月3日に放送芸術学院専門学校・大阪アニメ・声優&eスポーツ専門学校をお借りして実施しました、音楽の発表です。いろんなバンドがふだんの練習の成果を発表します。11日には、生活体験発表が終わった後、その時の映像を教育センターの大ホールで上映しました。

本校からは作品発表の部で、美術・工芸の部で出展していました、一人が大阪府校長協会賞を受賞し、閉会式で表彰してもらいました。また、絵画の部で出展していた一人が奨励賞を受賞しました。

大阪の定時制通信制に通う生徒たちの力作が並んだ作品発表の部も、見ていて圧巻でした。生活体験発表では、受賞した2名が、全国大会に行くことになっています。残念ながら本校からはエントリーはなかったのですが、ぜひ来年度は、挑戦してもらえればいいかなと思います。自分のふだん思っていることを、たくさんの人の前で話すのは、勇気もいりますが、貴重な体験になると思います。

天候にも恵まれた日曜日、大阪府教育センターの中は、定時制通信制の生徒たちの熱い思いで満ち溢れていました。


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