本日5、6限目に本校と姉妹校を締結予定の宇成(ウソン)高校が
韓国ソウルより生徒158名、教員10名、総勢168名で来校し国際交流を行いました。
正門からグラウンドまで全校生徒が花道を作り拍手でお出迎えをしました。

そして体育館にてセレモニーが行われました。
吹奏楽部の演奏の中、宇成高校の生徒が入場し
両校の校長先生からの挨拶と両校の学校紹介があり
宇成高校の生徒は日本語での学校紹介とダンスの披露をしてくれて
どちらの生徒もとても盛り上がっていました!


そして宇成高校の生徒が少人数グループに分かれ
1~3年生の全クラスにそれぞれ入りゲームを通して交流を行いました。
英語や身振り手振りなどを駆使しながら
一生懸命コミュニケーションを取りあっていました。


その間宇成高校の先生方を作法室にお招きし
茶道を体験していただきました。

あっという間に2時間が経ち、お見送りの時間となりました。
この短時間でこんなに仲良くなったのかと驚くくらい
両校生徒があちこちで別れを惜しんでいました。
言葉が思うように通じなかったとしても
受け入れる姿勢や、理解したい、仲良くなりたいという気持ちが
お互いにあれば親睦が深まっていくのですね。

実際に海外の高校生と交流できることはとても貴重な機会であり
英語力の向上や国際感覚の育成のきっかけとなればいいなと思います。