中間考査も昨日で中日を終えました。本日(5/19)と明日(5/20)の2日間で中間考査も終わります。最後まで手を抜かずに「やりきる」ことを意識していきましょう。

さて、昨日は職員健康診断でした。皆さんの場合には、生徒健康診断ですので、内科検診や歯科検診、身体計測、尿検査、視力検査、胸部X線検査や、学年によっては心電図などがあります。法律で健診を受けることが義務づけられているものですので、在籍している皆さんに受診してもらっています。また、職員も同じです。特に胸部X線健診は結核の検査が主となります。今では、結核で命を落とすケースは稀ですが、かつては多くの人が命を落としています。早期発見で感染拡大を防止するために受診が課せられています。

大人になると、喫煙等で肺に影ができる場合がありますし、肺疾患を過去にしたことで影が残ることがあります。現状では問題がなくても、精密検査が必要になるケースがあることも事実ですし、心臓健診は命に直結しますので、学校生活で安全に生活するためには、必須になります。今年度の健診は大まかには終了していますが、まだ未受験の場合や、耳鼻科健診が残っています。

話は変わりますが、皆さんは交通マナー大丈夫ですか?4月1日に道路交通法が改正され、自転車でも16歳以上の場合には、青切符が切られます。皆さんも知っている通りです。約1か月が経過し、歩道を歩いていると、現状は法律が変わる前と後では、あまり自転車マナーが変わっているとは思えないですよね。皆さんが、ということではありませんが、逆走や信号無視も数多く見られます。皆さんは制服を着て自転車を運転しているのですから、違反をすると「北かわち皐が丘の生徒が違反をしている」となります。これは、自転車で登校している生徒はマナーが悪い、というイメージで全生徒がみられることにつながりますので、意識してルールを守ってください。中には、子どもを載せているのに、信号無視をする人も見らえます。自分の子どもの命を危険にさらす行為ですよね。気をつけましょう。

昨日は、帰宅する途中に、歩道を爆走するバイクを見ました。自分の後ろからバイクが近づいて歩道を平気で走っているのです(学校の近辺ですよ。気をつけてください)。道が混んでいたから・・・かもしれませんが、常識を疑う行為です。当然、歩道には多くの歩行者がいますので、命を危険にさらしているということです。「自分は大丈夫」ではないのです。交通事故は、いつ、どこで発生するかわかりません。「自分は大丈夫」という場合ほど、大きな事故を起こす可能性がありますので、いつでも慎重に自分では事故を起こさない、という強い決意でいてほしいと思います。過信は、禁物です。

よろしくお願いします。