体育祭を終えた週末の朝、いつもと同じように校門からの坂の上で、生徒のみなさんの登校を出迎えていると、演劇部員から「明日、(新生)演劇部、公演をしま~す。よかったら見に来てください。(『是非ではないのか?』)」って招待していただきました。
1カ月前までは、公式な大会を控えた部活動しか活動ができなかったのですが、コロナ感染が一定落ち着きを見せる中、再来週には文化祭を控え、皐が丘としては、文化の秋、まっさかり、行事3連発の最中、文化部もがんばっていま~す。
本校の別館1階、大講義室に照明の配線を這わせ、小劇場風に階段状に準備された座席も設けられ、
いざ、受付へ。「本日は、ありがとうございます。手指消毒をお願いしま~す。」パンフレットをいただき、キャスト等を確認。いざ、上演。1,2年生による上演。
この作品は、演劇連盟のD地区大会での発表作で、ビデオ審査にもエントリーするとのこと。
私のChromeBooK踏まないように!! 花道にセッティング。
日頃の練習の成果が十分に詰め込まれていて、また、部員たちの演じる演技は、演技?地のまま? 普段とは異なる大きな声や笑い顔。ストーリーもオリジナルな展開に、感動あり、ちょこっと涙ありで展開の速さに話が進み、あっという間にエンディングを迎えました。
日頃の練習の成果や、巧みに仕掛けられた笑いのツボに心地よい週末を迎えることができました。
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