春探第3ターム防災の課題も第3回目となりました。今回は、夏休みの課題「身近な人(もしくは資料館等での被災者の方の手記)から様々な被災体験をインタビューする」という課題のグループ内共有・クラス内報告を行いました。偶然旅行中の能登半島で地震に被災した生徒自身の話や、阪神淡路大震災、東北大震災、大阪北部地震、家族が8月の熊本地震で被災された話などが報告されました。そして、自助ができているかという振り返りなどの共有が行われました。この1か月、地震や大雨などによる自然災害が続き、防災のテーマとしても考えさせられることがたくさんあります。自身の課題として、考えていきたいと思います。次回は、茨木市の協力も得て、車いす、乳幼児の人形(福祉器具)、高齢者体験具(福祉器具)、妊婦体験具(福祉器具)、アイマスクなどを利用して、支援が必要になる人の体験を通して、どのような課題と支援が考えられるかという、ワークを行う予定です。

