春探第3ターム防災第4回目(後半2678組)を実施しました。被災時に支援を必要となる人の立場を体験し、どのような支援やルールが必要かを考えました。前半クラスと同様に茨木市の協力も得て、車いす、乳幼児の人形(福祉器具)、高齢者体験具(福祉器具)、妊婦体験具(福祉器具)、アイマスクを利用して、支援が必要になる人の体験をすることができました。アイマスクや、妊婦体験具、高齢者体験具を装着して、障害物の設置された廊下や階段の上り下りを体験することで様々な気づきがあったようです。さて、次回はこれまでのワークを通していよいよ、茨木市危機管理課の方からいただいた「現在の課題」の解決策を、高校生の視点で考えるワークとなります。
【下写真】障害物のある廊下にて

【下写真】高齢者体験具の装着

【下写真】茨木市にお借りした妊婦体験具

【下写真】班ごとに気づきスライドの作成

【下写真】グループ協議の時間

【下写真】代表グループによる発表
