6月3日(水)部活動加入者全員を対象に熱中症予防講習会を実施しました。
講習会では、各部活動で活動場所の暑さ指数(WBGT)を測定し、その結果を報告することで、熱中症の危険度について改めて確認しました。
安全に部活動を行うためには、教員だけでなく生徒一人ひとりが状況を正しく把握し、適切に判断することが大切です。そのため、熱中症を予防するためのポイントや、熱中症が疑われる症状が見られた際の対応方法について学びました。
今後も、生徒の皆さんが安全に学校生活や部活動に取り組めるよう、このような学びの機会を大切にしていきたいと思います。