7月24日(金)、滋賀県のこんぜの里にて、リーダーズキャンプを行いました。

まずは3つのチームに分かれ、「○○といえばゲーム」「好きなもの当てるゲーム」「漢字でお題あて~る」、そして先生や学校にまつわる「春定クイズ『春定王は誰だ!』」といったレクリエーションを行いました。レクリエーションを通して緊張もほぐれ、良いアイスブレイクの時間となりました。

場が和んだあと、今回のメインであるディベートを行いました。 本番のテーマは「文化祭の日程を1日開催にして各学年部門選択にするのがいいか、現行のまま期間を分けて2日開催にして必ず『模擬店・舞台』をするのがいいか」というものでした。

学校行事を大切にしている本校にとって、そのあり方を正面から議論する内容で,熱い議論が繰り広げられました。相手の意見に耳を傾けながら自分たちの思いをぶつける姿に、生徒たちの頼もしさを感じました。

ディベート終了後は、BBQを通じてさらに交流を深めることができました。 行きのバスはみんな元気に賑わっていましたが、帰りのバスの中は一転してとても静かでした。疲れ果てて静かに過ごす生徒たちの様子から、「今日一日、本当にがんばったんだな」「楽しかったんだな」ということがしっかりと伝わってきて、どこか微笑ましく感じられました。

このキャンプでの経験や深まった絆が、今後の学校生活や行事の中でどのように活かされていくのか、今からとても楽しみです。