基(き)礎(そ)体(たい)温(おん)が低(ひく)いと血(けつ)流(りゅう)が悪(わる)くなり、身体(からだ)にさまざまな不(ふ)調(ちょう)が出(で)てくることがあります。

体(たい)温(おん)あげる方(ほう)法(ほう)を2回(かい)に分(わ)けて4つ紹(しょう)介(かい)します。

① おふろにつかる

温(おん)浴(よく)することで、体(からだ)をあたためます。これから、暑(あつ)い季(き)節(せつ)がやってきますが、シャワーだけで済(す)ませるよりも、おふろにつかった方(ほう)が深(しん)部(ぶ)体(たい)温(おん)をあげることができます。1年(ねん)通(つう)じて入(にゅう)浴(よく)することを習(しゅう)慣(かん)づけましょう。

② 運(うん)動(どう)をする

筋(きん)肉(にく)を刺(し)激(げき)することで体(たい)温(おん)の低(てい)下(か)を防止(ぼうし)できます。日(ひび)々、適(てき)度(ど)な運(うん)動(どう)を心(こころ)がけましょう。

簡(かん)単(たん)にできる運(うん)動(どう)といえば、ウォーキングや室(しつ)内(ない)でできる筋(きん)力(りょく)トレーニング(スクワットなど)、ストレッチなどです。外(そと)でウォーキングする際(さい)も、新(しん)型(がた)コロナウィルス感(かん)染(せん)予(よ)防(ぼう)のために、マスクを着(ちゃく)用(よう)し、長(ちょう)時(じ)間(かん)の外(がい)出(しゅつ)にならないように気(き)をつけましょう。

次(じ)回(かい)は、基(き)礎(そ)体(たい)温(おん)をあげよう②で、あたたかい飲(の)み物(もの)、食(た)べ物(もの)について紹(しょう)介(かい)します。