学校ブログ
— 2024年7月の記事
2024年07月26日
【理数科】解団式
3泊4日の野外観察実習も終わり、学校に戻り解団式を行いました。 出発前は長く感じていた実習期間もあっという間に過ぎ、さみしさを感じていました。 帰阪後も実習の記録を作成し、活きた学びになるように学習
2024年07月26日
【理数科】玄武洞見学実習
野外観察実習最後のプログラムは玄武洞見学実習です。 大自然が作り上げた壮大な情景に圧倒されました。 資料館にも多くの展示があり、柱状節理や地磁気逆転について詳しく学びました。 このあとは、昼食休憩を取
2024年07月26日
【理数科】宿を出発しました
野外観察実習最終日です。 この4日間たくさんのサポートをしてくださった宿にお礼を伝え、大広間で朝食をいただきました。 このあとは玄武洞を見学し、学校へと戻ります。
2024年07月25日
【理数科】ウニの発生観察②
三日間連続で発生観察を続けていたウニは4碗プルテウス幼生まで成長しました。 名残惜しいですが、これにて発生観察は以上となります。 生命の進化の過程を観察できる貴重な経験でした。
2024年07月25日
【理数科】天体観測
天候にも恵まれて、京丹後の夜空の天体観測を行いました。 雲に覆われることなく肉眼でも夏の大三角や北斗七星をすぐに見つけることができました。 空を埋め尽くすほどの星を観察でき、感動しました。
2024年07月25日
【理数科】鳴き砂浜体験
製塩所から歩いて琴引浜の遊浜へと行きました。 一日目に見学した鳴き砂文化館での学習を基に、微小貝や漂着物を探しました。 キレイな浜を維持するためにも、これからも環境問題に関心を持ち続けてほしいです。
2024年07月25日
【理数科】製塩所見学
物理講座の後は製塩所に見学に行きました。 日本海に面してるため、海水を用いて海塩を作っています。 海水の塩分濃度は3%程度で、海水1kgから塩は30g程しか得られません。 普段何気に味わっている塩
2024年07月25日
【理数科】物理実習②
午後からは午前中に製作した風で動く車で進む距離を競いました。 各班作製した車をうちわであおいで動かしました。 うまく進んだ班もうまく進まなかった班も、ものづくりの醍醐味を味わう経験になりました。
2024年07月25日
【理数科】物理実習①
物理講座では限られた材料で「風で動く車」を班ごとに2つ作製します。 各班さまざまなアイデアを共有しながら、オリジナリティのある車を作製中です。 昼食後にはレースを開催し、競い合います。
2024年07月25日
【理数科】起床、ラジオ体操
3日目の朝は天候にも恵まれ、日本海を眺めながらのラジオ体操よりスタート。 自然のパワーを吸収し、今日の実習も多くのことを学習します。
2024年07月24日
【理数科】ウニ殻標本
採捕したウニを解剖し、ウニ殻標本を作製しました。 ひとりひとつ丹念に磨き上げ、立派な標本ができました。 解剖だけではわからなかった部分も標本にすることでじっくりと観察することができます。 野外実習の
2024年07月24日
【理数科】薄層クロマトグラフィー
午前中の植生調査時に採取した葉を用いて、薄層クロマトグラフィー実習を行いました。 班ごとに選んだ葉をすりつぶし、展開液で色素を分離させました。 同じように見た目の葉でも含まれる色素も異なり驚きました