9月15日、理数科1・2年生を対象に、講演会「気象と防災とサイエンス」を実施しました。
講師として、気象庁の平原淳様をお招きし、気象庁の業務内容や天気予報・防災情報が発表されるまでの仕組みについてご講演いただきました。また、これまでの気象業務や災害対応の経験をもとに、防災気象情報の活用や災害発生時の対応、地球環境の観測などについてもお話しいただきました。
生徒たちは、普段目にしている天気予報や気象情報がどのように作られているのかを学ぶとともに、防災や危機管理の重要性について理解を深めることができました。
生徒たちは、観測やデータ解析に基づいて気象予測が行われていることを学び、科学的なものの見方や考え方への理解を深めることができました。
平原様、貴重なお話をありがとうございました。
