この日、顧問の先生に教えてもらい、女子バドミントン部第81回大阪高校総合体育大会(学校対抗)の予選の応援に行きました。組み合わせ表を見ると、本校は総勢101校の中でシードNo.12、したがって府内の高校で12番目のシード校ということで、1回戦は免除。安心して見ていられるかと思いながらの応援スタートです。

2回戦の河南高校、3回戦の豊中高校はいずれも3-0のストレートで退け、危なげない試合ぶり。試合前の応援席で「緊張するわー」と言っていたのがうそのような堂々たるゲームです。

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4回戦はシードNo.5の強豪、千里高校。直前の試合の様子からも、鍛えられて大会に望んでいるのがよくわかりました。いよいよ試合開始。

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一進一退の攻防ではらはらする場面も多く、手に汗握るひとときでしたが、接戦を制し、3-2で勝利。応援席で大いに盛り上がりました。戻ってこられた顧問の先生から「ベスト8です。歴史的な瞬間に立ち会っていただいたと思います。」と伝えられました。生徒のみなさんも喜びに浸るのかと思いきや、次に対戦する英真学園対北野高校の試合を食い入るように見つめています。「こういうことなんだな」と思い、おこたらない日常の成果が花開く場面にいられたこと、うれしく思います。次の試合もがんばってほしいです。


(10/19追記)

準々決勝は強豪の英真学園と対戦。惜しくも2-3で敗れたものの、5位入賞、と応援に行った教頭先生から教えてもらいました。健闘をたたえます!

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